ライオネルのブログです。野球、音楽、アニメなど... 2014.4.17~ ツイッター @Lionel_0728
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いつぞやブログに書いた「涼宮ハルヒの憂鬱」の感想をやっていきます!!
サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいい話だがそれでも、俺がいつまでサンタなんていう想像上の赤服じいさんを信じていたかというと俺は確信をもって言えるが、最初から信じてなどいなかった。~~
という主人公・キョンの長ゼリフから始まる1話。高校の入学式が終わり、クラスでの自己紹介。
ここで涼宮ハルヒと出会う。
ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ。ただの人間には、興味ありません。このなかに、宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら私のところに来なさい。以上。」
キョン「これ笑うとこ?」
「結果から言うとこれはギャグでも笑いどころでもなかった。こうしてハルヒはいつでも大マジなのだ。こうして俺たちは出会ってしまった。しみじみと思う。偶然だと信じたいと。」
涼宮ハルヒはだまって座っていれば1美少女高校生だった、とキョン。
キョンの友達谷口が言う。
「もしあいつに気があるんだったら、悪いことは言わん、止めとけ。」
ハルヒの奇人変人伝説は中学校で有名だったらしい。校庭に石灰ででかでかと変な絵文字を描いたり、クラスの机をすべて廊下にだしたり、と。
谷口「おれだったらそうだな、このクラスでの一押しはあいつだな。朝倉涼子。一年の女の中でもベスト3には、確実に入るね。」
う~んそんなに美少女でもないような・・・、時代を感じるね。
キョンがハルヒの変人ぶりを紹介する。
・その1、髪型が毎日変わる、曜日が進むごとに髪の結ぶ箇所が増える。
・その2、男子の前にも関わらずセーラー服を脱ぎだす。男子のことはじゃがいもくらいにしか思ってないらしい。
・その3、あらゆる部活に仮入部したにも関わらず、どの部活にも入らなかったらしい。
ハルヒ「あたしあんたとどこかであったことある?ずっと前に」
キョン「いいや」
キョン「全部のクラブに入ったってのは本当なのか?どこか面白い部があったら教えてくれよ」
ハルヒ「ない、全然。全然ない!入る高校間違えたかしら」
なにを基準に高校を選んでいるのだか。
キョン「無いもんはしょうがないだろう?結局のところ人間はそこに在るもので満足しななければないのさぁ。」
ハルヒ「うるさい!!」
それは突然やってきた。ハルヒに襟元を引っ張られ机に頭を打ち付けるキョン。
キョン「何すんだ!」
ハルヒ「気がついた!!」
キョン「何に?」
ハルヒ「ないんだったら自分で作ればいいのよ!!」
キョン「だからなにを?」
ハルヒ「部活よ!」
キョン「分かった、まあ今は落ち着け。授業中だ。」
授業後、キョンのネクタイを引っ張り、人気のないところへ連れて行き、
ハルヒ「協力しなさい!!」
ハルヒ「ここからが我々の部室よ!文芸部!」
キョン「あの子はどうするんだよ?」
ハルヒ「本さえ読めればいいらしいわ。変わってるといえば変わってるわね」
キョン(はいお前が言うな。)
「長門ゆき」
ハルヒ「ま、そういうことだから。これから、放課後この部屋に集合ね。絶対来なさいよ。来ないと、死刑だから。」
キョン「分かったよ、(死刑は嫌だからな)」
で、次の日。ハルヒは3人目の部員を連れてきた。
ハルヒ「紹介するわ!朝比奈みくるちゃんよ!」
・・・
キョン「紹介終わりかよ!!」
ハルヒ「2年の教室でぼんやりしてるところを見つけたの。」
キョン「じゃあこの人は上級生じゃないか、でもなんでこの人なんだ?」
ハルヒ「まぁ見てごらんなさいよ!めちゃめちゃかわいいでしょ!あたしね「萌え」って結構重要なことだと思うのよね~」
キョン「すまん、なんだって?」
ハルヒ「萌えよ!萌え!しかもちっこいクセにあたしより胸でかいのよ!」
こうして朝比奈みくるも入部することになった。
みくる「文芸部ってなにをする所なのかよくわからなくて・・・」
キョン「あなたが、入らされようとしているのは、そこの、涼宮がこれから作る活動内容未定で名称不明の同好会ですよ」
ハルヒ「大丈夫!名前ならたった今考えたから!」
キョン「言ってみろ」
「SOS団!!」
キョン(世界を(S)大いに盛り上げる(O)涼宮ハルヒの(S)団略してSOS団である。そこ笑っていいぞ)
キョン(好きにしろよ、まったく・・・)
次回、涼宮ハルヒの憂鬱2!!
追記、事情により涼宮ハルヒ感想は打ち切りです。楽しみにしていた方すみません。