
オススメアプリ紹介。今回は「彼女は最後にそう言った」です。
良く分かるあらすじ。
▼ 物語は『一通の手紙』から始まる ▼
「祭の夜には お面をつけて
死者が この世に もどってくる」
これは ぼくの村に伝わる 不思議な言い伝えだ。
でも ぼくは そんな言い伝え
ぜんぜん信じちゃいなかった。
そう…
あんな手紙が ぼくのところに 届くまでは…
「お祭の夜 展望台で待ってます」──
このアプリ。簡単に言えばノベルゲーム(小説のゲーム)です。主人公を操作しながら話を進めていく感じ。無料です。無料の割にしっかり話が作りこまれていて楽しめました。ストーリーも簡単で行き詰ることもなく30~40分でクリアできました。操作性も悪くなかったです。BGMがいいなと思った。クリア特典としてゲームBGMが聴けます。第零章も良かったなぁ。ストーリーは感動できる。「あの日みた花の名前を僕たちはまだ知らない」に似てる感じ。+涼宮ハルヒのエンドレスエイト要素アリ。終わらない8月14日。ちょっとした間時間にもできるので是非やってみてください。私はインストールしてから一気にクリアしてしまいましたが・・・。
ここで1つの和歌を紹介。ゲーム中にも出てきます。
「待つ宵の 更けゆく鐘の 声きけば あかぬ別れの 鳥はものかは」
(ゲーム中では「あかぬ別れの」ではなく「帰る明日の」になっています。)
愛しい人を待って夜が更けていく中鐘の音がしみじみと響くせつなさに比べると朝の別れのときに聞こえる鳥の声など大した悲しさではない。待つ宵のほうがつらい。という意味。
ひとつ勉強になりましたね。
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